木之本 想古亭げんない 琵琶湖の北端近くに佇む、いにしえの雰囲気を今に伝える小宿。地素材を用いた郷土料理に加え、近江牛ステーキも名物で、これを目当てに訪れる人も多い。備長炭で外は香ばしく中はしっとり焼き上げたサーロインには、近江牛の持ち味を引き立てる5種のタレが添えられ、食べ比べるのが楽しい。宿泊だけでなく、食事のみの利用も可能。 すし慶げんさん 北国街道沿いの鯖寿司の老舗『すし慶』と近江牛の人気店『げんさん』がタッグを組んだことで、両方が一度に楽しめるように。だしの利いた割り下のみを使い鉄鍋で仕上げるすき焼きは、まずは煮込まず近江牛ロース肉の口溶けを楽しんで。締めは九州近海の肉厚な鯖を使った鯖寿司を。広間や個室もあり、奥琵琶湖の時間をゆっくり堪能できる。